副業の概要

副業とは、収入を得るために携わる本業以外の仕事のことです。就労形態によって、アルバイト、派遣、在宅ビジネス、内職などがあります。日本の民間企業では、従業員の副業を禁止しているところが多いようです。しかし、この不景気の時代、本業だけでは生活していくことが厳しい人も多いので、副業を認めてほしいものです。
 応研(原田明治社長)は、東北地方太平洋沖地震で「大臣シリーズ」のCD-ROM、マニュアル類を破損・紛失したユーザーに対して、無償で代替品を提供すると発表した。ただし旧製品については、マニュアルを用意できない場合があるとしている。対応期間は、ホームページであらためて発表する。

 現在、被災地域への製品発送は、運送業者の荷受ができない状態となっているが、仙台営業所あての電話とFAXは、他の拠点への転送で対応している。東京本社とサポートセンターは、通常通り営業している。(信澤健太)

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 東芝は14日、本社機構およびライフライン復旧にかかわる事業所以外の拠点について、基本的に、臨時休業の措置を取っていると発表した。

東芝の本社ビルの写真(東京都港区芝浦)

 同社では、今回の地震による計画停電(輪番停電)の実施にともない、対象となる事業所について、社会・経済活動に必須なライフラインの復旧/維持に関わる事業拠点(生産拠点、グループ会社、工場、オフィス)のみの運営としている。

 したがって、その他の拠点は同日、基本的に臨時休業とした。東京電力が実施する節電施策に全面的に協力した形で、明日以降の対応については、決まり次第追って公表するという。


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 パナソニックグループは3月12日、東北地方太平洋沖地震による被災者救済および被災地復興のため、義援金3億円を拠出すると発表した。支援物資(ラジオ1万台、懐中電灯1万個、乾電池50万個)も提供する。

 また、被災者の電力確保に協力するため、関連の事業場において、屋外広告灯の消灯をはじめ、不急の電力使用を控えるなどの対応を行う。【ITmedia】

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 富士フイルムは3月11日、東北地方太平洋沖地震の影響により、FinePixサポートセンターおよび富士フイルム修理サービスセンターが電話/FAX/メールによる問い合わせに対応できない状態になっていると発表した。

 なお復旧については、めどがたち次第、同社Webサイトにて告知するとしている。

(デジカメプラス)

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 オリンパスは3月14日、11日に発生した東北地方太平洋沖地震にともなう、一般ユーザー向け製品のサービス業務への影響について発表した。

 オリンパスプラザ東京(東京都千代田区)について、3月14日はショールームを臨時休業。東京サービスステーションでは修理完了分の引き渡しは行うが、修理の新規預かり分については修理納期の約束ができない場合があるとしている。また、オリンパスイメージングで預かっている修理品の引き取り・配送についても当初の日時に間に合わない場合が想定されるとしている。

 また、八王子修理センターの受付電話についても、輪番停電の影響を受ける可能性があるため、電話がつながらない自体が想定されるとしている。

(デジカメプラス)

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NTT コミュニケーションズ(NTT Com)は2011年3月14日、東京電力が3月13日に発表した「計画停電」で、影響の出る(想定)通信サービスを発表した。

発表によると、電話サービスでは「OCN ドットフォン」「ひかりライン」(Arcstar ダイレクト)が影響を受けるという。またインターネット接続サービス「OCN」も影響を受ける。

さらに、企業向けデータ通信サービス(IP-VPN、e-VLAN や専用線)も影響を受ける。

給電再開後に通信できない場合、通信機器の電源の抜き差しやオン/オフを試すように、ということだ。

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