展示会に訪れる代理店事業者

1月に春夏物、7月に秋冬物の展示会を行うメーカー。展示会に訪れる人は、代理店の人たち。彼らは大手企業や官公庁を相手に商売をされている方で、メーカーが発表する新商品の動向をチェックしにやってきます。代理店の人たちは特に大々的に店舗を構えるわけでもなく、カタログで商品を量販して実績を上げています。それなりに苦労はあるとは思いますが、代理店とはよくできたシステムだと思います。
インコム・ジャパンは、POSA技術を提供した「プレイステーション ネットワーク カード(POSA版)」を7月13日より発売開始したと発表しました。

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今回発売されたPOSA版「プレイステーション ネットワーク カード」は、PlayStation Networkで有料コンテンツを購入することが出来るプリペイドカードです。カードに印刷されている12桁の英数字を入力することで、PlayStation Networkのウォレットにチャージ(入金)することが出来ます。

「プレイステーション ネットワーク カード(POSA版)」は、3000円、5000円、10000円の3種類。インコムのPOSAが導入されている全国の小売各社にて順次販売開始されます。


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『シュレック』シリーズのドリームワークス・アニメーションが贈る最新作、世界42か国でNo.1ヒットを記録している『カンフー・パンダ2』の主人公で世界一有名な“闘う”パンダ、ポー。隠されていた彼の出生の秘密を解く鍵となる(?)キービジュアルがこのほど解禁となった!

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小心者だが、食い意地だけは誰にも負けないポー。そんなポーがなぜか“龍の戦士”に任命され、修行の末にカンフー・マスターとなり、悪を倒すまでを描いた前作から、さらにパワーアップを遂げた本作。平和を守るために仲間のマスター5たちと暮らしていたポーだったが、そこへ強力な武器で中国を制圧し、“カンフー抹殺”の野望を抱く新たな敵、孔雀のシェン大老が現れる…。

前作では明かされなかったが、観た人たちはきっと同じ疑問を持ったはず。そもそも「なぜ、ダチョウのピンが父親なのか?」、「ポーの本当の両親は誰なのか?」と。その謎を解くヒントとなるこの写真では、嬉しそうに肉まんを頬張りながら鍋に入れられた赤ちゃんのポーと、そんなポーを優しく見つめる父親のガチョウのピンの姿が。やはり赤ちゃんの頃でさえポーの両親の姿は見えないのだが、ピンの優しげなうしろ姿を見ると、パンダとガチョウで種族は違えど、やはり2人は“親子”なのだと改めて感じさせられる。しかし、ここで「なぜ、鍋に…?」と新たな疑問も浮上するのだが、それは劇場で観てからのお楽しみに。もちろん、モフモフと丸くかわいらしい赤ちゃん時代のポーに癒されることも必至!

前作に引き続き、ポーのボイス・キャストを務めるジャック・ブラックは、本作の見どころを「今回、(ポーは)ガチョウの父さんと暮らす前の子供時代の記憶が蘇る。自分が本当の息子でないと分かると、自分が何者か分からなくなるんだ。『カンフー・パンダ2』は世界を救うヒーローの物語というだけでなく、父と息子の関係という深くて根本的なものを通して、自分を見つける成長の旅の話でもあるんだ」と、明かしてくれている。

日本では今年、中国・四川省より東京都恩賜上野動物園にリーリーとシンシンと名づけられたパンダたちが来日。もちろん彼らがカンフーを披露することはないが、見物に訪れる客は数多く、休日は1時間以上も並ぶほどの人気ぶりで、夏休みに向け、じわじわとパンダ・ブームが到来してきている。奇しくも『カンフー・パンダ2』の公開とあいまって、今年は例年稀に見ぬ“パンダ・イヤー”となりそうだ。

『カンフー・パンダ2』は、8月19日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。


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ベストセラー「ハリー・ポッター」シリーズの映画化完結となる第7弾後編で、シリーズ初の全編3D上映となる『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(公開中)の公開を前に、ワーナー エンターテイメント ジャパンは7月14日、東日本大震災の被災地を勇気付けるべく、宮城・岩手・福島の3県で本作の特別試写会を開催した。

【写真】エマ・ワトソンも日本国旗にメッセージとサインを贈ってくれた

また、先日行われたロンドンのワールドプレミアイベントの際にダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリントら本作のスタッフ&キャスト総勢17名が、被災地の方の一日も早い復興と健康を願ったメッセージとサインを書き込んだ日本国旗が、東北被災地の代表として宮城県の村井知事に贈呈された。プレゼンターとして、宮城県庁の知事応接室を訪れたウイリアム・アイアトン代表取締役社長は、「この度の東日本大震災では、宮城県をはじめとして、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます」と述べ、「本作は友情や家族の大切さなどのテーマがある作品です。是非、この応援旗が多くの皆様が見られ、復興への勇気や元気、希望が沸くきっかけとなってくだされば幸いと思っております」と語った。

応援旗を受け取った村井知事は、「このようなメッセージやサインをロンドンから届けていただき、感謝いたします。出演者様のお気持ちは、県民の皆様に必ず伝わると思います」と感謝を述べ、「震災から4ヶ月が経過し、県民の心にも少し余裕が出てき始めたところ。映画に触れて、元気が出てくることかと思います。そして、この映画の成功もお祈りしております」と、本シリーズ最終章の大ヒットを願った。

この応援旗は、宮城県庁1階の多くの県民の目に触れられる場所に飾られ、今後は岩手、福島へとリレー形式で応援旗をつないでいく予定となっている。【Movie Walker】


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